よくある質問
よくある質問
生理前は乳房が張りやすく、視触診やマンモグラフィで痛みを感じやすいため、生理開始後1〜2週間が最も適しています。
閉経後や、生理前でも張り感がない場合は、時期を問わず受診可能です。
生理前の乳房の痛みや張りは、女性ホルモンの影響による乳腺症でよく見られます。
症状が生理終了とともに軽くなる場合は心配ありませんが、痛みをきっかけに受診し、早期乳がんが発見されるケースもあるため、定期検診をおすすめします。
当院では術後の経過観察や処方を行っています。
ただし、抗がん剤の点滴治療や放射線治療は当院では行っていないため、手術を受けた病院で継続していただきます。
再発や転移が疑われた場合は、速やかに乳腺専門医がいる施設へ紹介します。
胸の張りだけであれば通常は心配いりませんが、しこりを触れる・血が混じった分泌物が出る場合は受診をおすすめします。
家族歴がある方は、25歳頃から乳腺超音波検査、35歳頃からマンモグラフィと超音波併用検診を年1回受けることを推奨します。
診察は可能です。
ただし、シリコンバッグなど人工物を使用した豊胸術の場合、マンモグラフィ検査はできません。その際は乳腺超音波検査を中心に行います。
脂肪注入法であれば、マンモグラフィが可能な場合もあります。
マンモグラフィで撮影した画像を専門医が確認し、しこりや石灰化の有無を判断する作業を指します。
一次読影はマンモグラフィを撮影したところでそこの医師が確認します。
二次読影は、横浜市医師会で別の医師が確認します。
一次読影は撮影した医師が行い、二次読影は横浜市医師会の別医師が確認します。
結果に差が出た場合は、二次読影が最終判定となります。
一次で「異常なし」でも二次で「精査が必要」とされた場合は、必ず再検査を受けてください。
卒乳または断乳から約6か月後を目安に検査を受けていただけます。
授乳中は乳腺が活発で画像が見えにくくなるためです。
授乳中でも超音波検査は安全に受けられます。
授乳直後に受けると、より精度の高い画像が得られます。
横浜市に住民票があり、40歳以上の女性が対象です。前年度に市の乳がん検診を受けていないことが条件です。
マンモグラフィ検査が基本で、40〜49歳は2方向、50歳以上は1方向撮影です。
オプションで超音波検査(3,500円税込)も追加可能です。
無料クーポン券をお持ちの方は、視触診+マンモグラフィは無料です。
超音波検査を追加する場合のみ3,500円(税込)の自己負担が必要です。
乳がんの疑いが完全に否定できない状態です。
早めに乳腺専門医で精密検査を受けてください。
はい、可能です。胃カメラは事前説明が必要なため、事前にご相談ください。
はい、受診可能です。
症状に合わせて、適切なお薬を処方します。
検診目的であれば、胃カメラがおすすめです。
胃カメラは粘膜を直接観察でき、検査中に組織を採取できるため診断精度が高いです。
当院では鎮静剤を使用しないため、問題がなければそのまま帰宅可能です。
はい、対応可能です。
当院ではCT・レントゲン検査は行っていません。
画像検査が必要な場合は、適切な医療機関をご紹介します。
当院では、日常生活でよく見られる軽度の外傷に対応しています。
はい、18歳以上の方が対象です。
当院では30Gという非常に細い針を使用し、痛みを最小限に抑えています。
次回予約に関して、再診ではWeb上では3か月先まで受付可能です。
空き枠があれば短時間で案内可能ですが、混雑時はかなり待ち時間が発生します。
紹介状や過去の検査結果(画像データなど)をご持参いただくとスムーズです。
一旦全額自費でお支払いいただき、後日マイナンバーカードまたは資格確認書を持参いただければ精算いたします。
上下が分かれた服装(例:シャツ+ズボン)がおすすめです。
ワンピースは脱ぎ着が不便なため、可能であれば避けてください。
キッズスペースはありません。感染対策のため、できるだけお一人での来院を推奨します。
やむを得ない場合はベビーカーでの来院などご相談ください。
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