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横浜市乳がん検診・乳腺健康チェック

乳がん検診の目的は、乳がんを自覚症状のない状態で、より早期の段階で発見・診断することです。症状がない状態で診断された乳がんは、より早期である可能性が高く、当然ながらその段階で適切な治療を受ければ良好な予後が期待できます。
検診は人間ドックなどと同様に自費診療となりますが、検査の結果で異常が見つかった場合は、その後から保険診療に変更し、検査を行います。
自己検診が有効なこともありますが、自覚症状があってから検査を受けるのではなく、年に1回専門医による精度の高いケアを受けることが重要です。

乳腺の診療内容・乳腺良性疾患について

当院では、乳房に関するさまざまな症状(しこり、痛み、分泌など)に対しての診断と治療を行います。患者さま一人一人に必要な検査(マンモグラフィ、超音波検査、細胞診、組織診等)をした上で、乳腺専門医が解りやすく説明をいたします。乳房は体の表面にあるので、ご自分で変化に気づくことができます。

乳がんについて・乳がんの術後の経過観察について

乳がんは20代から85歳以上の方まで罹る可能性がある病気です。現在、日本人女性は、一生のうちに11人に1人が乳がんにかかると言われています。日本では、家庭やお仕事などにとって重要な時期となる40〜50歳台の女性が最もかかりやすい年齢層となっております。日本では乳がんにかかる女性が年々増加しており、近年では乳がんは女性がかかるがんの第1位となっております。およそ毎年86,000人以上の女性が乳がんと診断されています。また、女性の壮年層(30~64歳)の死亡原因の第1位となっております。

胃カメラ検査・ピロリ除菌・横浜市胃カメラ検診

当院では、横浜市胃がん健診、ヘリコバクターピロリ菌の検査と除菌療法や、胃の症状がある方の胃カメラ検査ができます。
また、患者さまの苦痛が少ない経鼻内視鏡(直径5~6㎜)を使用した胃カメラ検査を行っています。当院では患者さまに苦痛の少ない経鼻内視鏡検査を受けていただき、早期発見につとめています。経鼻内視鏡検査の偶発症は、0.024%と非常に確率は低く、安全に行える検査です。
胃カメラ検査は正式には「上部消化管内視鏡検査」といい、カメラを口や鼻から入れ食道や胃等の状態を直接見て調べる検査のことをいいます。この検査は胃がん・食道がんの早期発見や食道・胃・十二指腸に発生した潰瘍、炎症、ポリープなどを診断するために行います。画像検査だけでは、良性や悪性の診断が困難な場合は、精密検査として病変の一部を採取することがあります。その組織を顕微鏡で観察し、がんであるかないか、ピロリ菌がいるかいないかを調べることができます。