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当院受診の流れ

Flow of consultation

当院受診の流れ当院受診の流れ

予約

Web予約をご利用してくださると便利です。Web予約は受診希望日の当日1時間前まで予約可能です。
早めに予約を希望の場合は、1か月前から予約可能です。
電話での予約も受け付けておりますので、Web上でご希望の日時の予約が取れない場合は、一度お電話でご相談ください。
※直接ご来院の場合は、診察までの待ち時間がかなり長くなることもあります。可能なら予約を取ってからのご来院をおすすめいたします。

初めて診療を受ける方へ

待合室

初診の際は保険証・医療証等を必ずご持参ください。保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。保険診療の他、横浜市乳がん検診や自費検診(乳腺健康チェック)でも保険証をご持参ください。これは必要に応じて、保険診療に移行する場合に必要となります。
※保険証の期限切れに注意してください。

受診にあたり、予約後にWeb 問診に入力して頂けると、来院時後にスムーズに診察室にご案内できます。
Web問診は必須項目以外の入力項目はできる範囲で構いません。なお、Web問診が難しい方は、来院時に受付で紙問診をお渡ししますので、そちらにご記入をお願いします。
横浜市乳がん検診や横浜市胃がん検診の方は、横浜市指定の検診用紙があるので、それに記入をして頂きます。紙問診も行っております。

検診や健診結果報告書、紹介状、画像検査データなどをお持ちの方

診察時に忘れずに持ってきてください。乳房の異常部位の確認や、受けた検査の確認や病状の把握のために貴重な情報となります。

乳腺の初診時の通常診察の流れ

診察室

受付後に診察室にてお話を伺い、診察を行います。
診察後に、検査(マンモグラフィや超音波検査)にご案内いたします。
マンモグラフィや超音波検査で異常を認めたら、精密検査を行うこともあります。

※再診時は、先に検査にご案内させていただく事もあります。

マンモグラフィ検査

マンモグラフィ撮影のイメージ

乳がんは、女性なら誰でもなる可能性があります。女性の9人に1人が乳がんに。
しかし、乳がんは早期発見・治療すればほとんどが治る可能性があるがんです。
当院では、最新ディテクタ(受像機)を採用している「GE製 Senographe Nova Crystal」という機種を使用しております。この装置は不安を抱えながら検査に臨む女性の緊張を和らげ、 リラックスして検査を受けていただけるよう、体が触れる部分の形状は痛みの感じ方を軽減できるデザインを採用しております。
さらに圧迫時間も以前より短くなり、被ばくも基準の半分以下で撮影可能です。乳がんの代表的な病変である腫瘤・石灰化をマンモグラフィにて観察することが出来ます。
早期発見のために、マンモグラフィをおすすめしています。
横浜市乳がん検診はマンモグラフィ検診となります。超音波検査(エコー検査)をご希望の方はオプションで受診が可能です。

マンモグラフィ装置
当院のマンモグラフィ装置
「GE製 Senographe Nova Crystal」
乳がんの所見の一例
上の図の白く濃く塊のように見えるのが乳がんの所見です
(乳がんの所見の一例です。)
石灰化の所見
上の図は石灰化の所見を示しています

乳腺超音波検査

超音波検査のイメージ

マンモグラフィと違い、被ばくをしないため、胎児の観察にも用いられる安全性の高い検査です。妊娠中、授乳中の方でも安全に検査を受けて頂けます。人体に対して害のない高周波の音波を用いて検査しますので、妊娠中の方でも安心して検査を受けることが出来ます。
プローブという超音波の端子をゼリーで滑らせて検査しまので、40歳未満の若い女性など、乳腺の発達した方でも安心して、痛みなく検査することが可能です。
マンモグラフィでは乳腺の濃度によっては見つけにくしこりもありますが、超音波は乳腺の濃度に影響をうけにくいので、しこりの発見に優れています。
ただし、早期の乳がんの見られる小さな石灰化を見つけることが超音波検査では困難です。
そのため、乳がんの早期発見のためにはマンモグラフィと超音波検査の両方を受けることをおすすめいたします。

超音波診断装置
当院で使用している
超音波診断装置

画像検査結果の説明

画像検査の結果は検査後に当日に説明いたします。
診察とマンモグラフィや乳房超音波検査の検査にてしこりが発見された際に、針をしこりに刺して細胞を採取してしこりが良性か悪性かを判断するために行われます。超音波で針を刺す位置を確認しながら行うため、疑わしい部分から細胞を採取します。採取した細胞は顕微鏡による病理検査を行います。

細胞診検査

細胞診は採血をする際に使用するような細い針を使用する検査です。超音波検査で確認しながら、細い針を腫瘤に進めて、吸引し細胞を採取します。この検査では良性・悪性を調べるのに役立ちます。細胞診検査では採取できる細胞が少ないので、判定が困難な場合や、乳がんの可能性が否定できない場合もあります。

  • 細胞診は実際の検査に要する時間は10分~15分程度です。
  • 検査結果は、約1週間でお伝えしております。
  • 細胞診の検査後は入浴や運動、お仕事などに制限はありません。

針生検検査

この検査ではボールペンの芯ほどの太さの特殊な針で腫瘍の細胞を採取します。
超音波で腫瘤を確認しながら検査をします。針が太いので針を刺す所に局所麻酔を行ってから実施します。針生検では採取できる量が多いため、精度の高い検査です。細胞診より確実な検査結果が得られます。
細胞診と異なり、良性・悪性の結果だけでなく、その腫瘍の詳しい性質も診断できます。(例えば、線維腺腫、葉状腫瘍、乳がんなど)
乳がんのような悪性所見であった場合には、腫瘍の詳しい性質も判定できるので、治療方針を決定に有用な検査といえます。
針生検でほとんどの場合は診断が可能ですが、まれに判定不能の事もあります。その場合は、MRIなどの詳しい画像検査や切除生検といった検査に進むこともあります。

  • 針生検の所要時間はおよそ15~30分程度です。
  • 検査当日の、入浴、激しい運動、重労働は避けてもらうようにしております。
  • 検査の結果が出るまでに約2週間かかります。

横浜市乳がん検診

横浜市乳がん検診もWeb上から予約可能です。その際に、一緒に自費エコー検査を予約することも可能です。
受付を済ませたら、横浜市乳がん検診の用紙に必要事項の記載をお願いします。(用紙は受付でお渡しします)

その後マンモグラフィ検査や超音波検査にご案内いたします。
検査後に、診察室へご案内し、受けて頂いた検査結果は、その日のうちに撮影画像を表示してご説明いたします。

自費乳がん検診(乳腺健康チェック)

Webから予約可能です。症状がある方は、受付にて保険診療に変更も可能ですので、保険証をご持参のうえご来院ください。
自費検診の場合は先に、検査にご案内することもあります。視触診は診察室で行います。
自費検診もマンモグラフィ検査と乳腺超音波検査に関しては当日、撮影画像を表示してご説明いたします。
検査後には検査結果表を自費検診を受けた皆さまにお渡ししております。

横浜市胃がん検診・胃カメラ検査など

経鼻内視鏡検査

胃カメラの検査は、一度診察をさせていただき、説明を聞いていただいた上で、別日に予約を取らせてもらい検査を行うようにしています。
当院では、胃カメラを安全に行うために、説明の日と検査を受けて頂く日を分けております。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。